僕の雄叫び

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RAU DEFが完全復活!最新アルバム「UNISEX」がハンパない。

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RAU DEFが帰ってきました、大喜びのYuyaです。

最新アルバム「UNISEX」を彼の経歴を振り返りつつ、レビューを書いてみたいと思います。

まずはRAU DEFを知らないという方に軽く紹介。

RAU DEF

1990年生まれのラッパー、2010年のB BOY PARKのMCバトルで注目されていました。

その後、PUNPEEのフックアップもあり、デビュー作の「ESCALATE」で一気にシーンに名前を広めることに。

当時としては今のように若いラッパーも多くはなかったため、

若くして大人顔負けのスキルフルなラップをするRAU DEFはかなり目立っていた。

 

Creepy NutsのR指定、DJ松永も自信のYouTubeで配信しているラジオ「悩む相談室」で当時は衝撃だったと話してましたね。

 

言わずと知れたHIPHOP界のレジェンドZEEBRAもRAU DEFのことを評価。

しかし、その後にRAU DEFがZEEBRAをDISする楽曲を発表し、ビーフに発展。

シーンでも大きな話題となりました。

 

ZEEBRAとのビーフ(時系列順)

このビーフが原因でレーベルを脱退したり、MUTANTAINERSやHypnotyzといったユニットで活動をするものの、あまり注目されることなく、「ESCALATE II」をリリースした後に、ついには諸事情で活動を休止することに。活動休止の理由については明かされていません。

そんなRAU DEFが完全復活を遂げた今作「UNISEX」は約2年ぶりの作品。

ちなみに「ESCALATE II」も進化しまくってるので、ヘッズなら聴いておくべき。

「UNISEX」を聴いての感想

RAU DEF氏の復活を宣言したツイートからぼく自身、今回のアルバムにはとても期待していました。

 実際にアルバムを聴いて思ったのは、率直にやっぱりこの人ヤベェわ!でした。

ぼくが個人的に好きな楽曲をピックアップしてみます。

 

度肝を抜いたHYPATECH

4曲目に収録されているHYPATECHなんてZEEBRAとのビーフどうこうを抜きにしても、楽曲としてハンパないです。

当時から言われていますが、やはり言葉のハメ方が異質です。

ワードセンスも素晴らしい上に、元々持っているリズム感が圧倒的にラップに活きてきてます。

とりま まずはBounceしな それがルールだぜ

ちなみにぼくは、この1VERSEで既にぶち上がりでしたね。笑

 ZEEBRAへのリスペクトがめちゃくちゃ伝わりました。

 

 PUNPEEとの楽曲、STARZ

きました、RAU DEF × PUNPEEです。

もうこれMVも最高すぎるよね。(女の子の詳細が知りたい…)

トラックはもちろんPUNPEEのFookが良い味出してます。

SILENT SHEEPみたいなDopeなのも良いけど、こういうRAU DEFもぼくは大好きです。まぁ、結局カッコ良いんだけどね。

ぼくはアルバムで1番か2番にを争うレベルでループして聴きまくってます。

 

 ボスSKY-HIが客演のReal Talk

RAU DEF自らボスと崇めるSKY-HIが参加。

地元の先輩であり、ビーフの直後に誰も相手にしてくれない状況で手を差し伸べてくれた恩人。丸の内よりサディスティックから続くラインが個人的に好きです。

ちなみに鋼田テフロンも参加しているんですが、MVではカットされてて聴けないんですよね。笑

鋼田テフロンのバースもめちゃくちゃ良いのでアルバム買ったほうが良いです、マジで。BACHLOGIC信者といっても良いほどぼくも崇めてます。

 

まとめ

RAU DEFの最新アルバムはやっぱり最高だった。

今後の活動が楽しみです。

introから最後まで素晴らしい楽曲なのでアルバム「UNISEX」ぜひ。

 

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