僕の雄叫び

デザイン学生による雑記ブログ

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今まで出会ってきた大人達は「実は大したことなかった」という事に気づいた。

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ようやく気づいた。

今までどことなく自分より遥か上に存在していると思っていた大人達は実は大した事なかった。

 

例えば、「課題を出さなければ安定した会社に就職できない」と言った学校の先生。

今の世の中に安定した会社なんて1つもないよ。

 

またある先生はすごく「管理職」にこだわってた。

偉くなれば楽をしてお金を稼げるって。

そんな思考停止した大人にはなりたくない。

 

お正月に「今のうちに遊んどけよ、大人になると遊べなくなるから」と言った親戚のおじさん。

大人になればなるほど自由に使えるお金は増えるし、やりたい事を全力でやって楽しんでる大人たちも少なからずいる。

安定志向、それがどうも今の自分には合わない。 

 

もしかしたら、そんな大人達も今の自分と同じぐらいの歳の頃には同じことを思っていたのかも知れない。

大人達はつまらない。考えが古い、って。

でも、こうして今まで出会ってきた大人達が大した事なかったという事に気づけたのは

大人達に教えてもらったからなんだよね。

 

ちょうど一年ぐらい前から本を読むようになって、色んな大人達の本を読んだ。

最初は稲盛和夫の生き方とかだった気がする。当時はいわゆる「成功者」と呼ばれる社会的に結果を出している人達に惹かれてた。(ちょうど進路選択の時期だったから)

そこから色んな人の考えに触れて、ついには1ミリも興味のなかった古典なんかに手をだしてみたり、哲学や社会学とか気難しい本も手当り次第に触れていった。

今まで受けてきた教育のどれより自分に影響を与えてくれたし、視野が一気に広くなった。

何故、今まで読まなかった本を読み進めるようになったかは分からない。

次から次へと出会ったことのない新しい考え方を知れるのが嬉しかったからかも。

 

それはそうと昔の自分より1つ2つは上の階段にいるような気がする。

ここでは一部分の大人の発言を例に出したけど、まだまだ思い出せるものはあるし、

どれ1つとっても自分の生きたい人生とは程遠くなりそう。

 

なんかふと今まで出会ってきた大人達が反面教師になった気がして、勢いで書いてしまった。

正直、今こうして自分に良くしてくれた大人達を見下すような?発言をしているけれども、そうじゃない。生き方に正解も不正解もないし、なんなら自分なんかまだ視野が広くなったと思ってるだけで何の結果も出せていない。

 

自分が歳をとった時に下の世代からつまらない大人だなと言われないような大人になりたい。

 

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