僕の雄叫び

デザイン学生による雑記ブログ

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精神科医が書いた休日の過ごし方「休む技術」レビュー

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久しぶりの3連休、でも何をすれば良いのか分からない
外出したくない、何もする気が起きない」と休日を迎える度に悩んでいませんか?

こうした悩みに加えて、日本人の有給取得率は約4割と世界的にも低く、
日本人は休むことに関して下手だといいます。

ぼく自身、せっかくの休みなのに無駄な時間を過ごしてしまったり、充実させようにも何も予定がなかったりと、休日の過ごし方に不満を持っていました。

そんな時、精神科医でもある西田昌規さんの著書「休む技術」を読み、参考になる事がたくさんあったので今回は一部を紹介したいと思います。

 

休む技術

休みに関するあらゆる悩み

休んだ気がしない

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自分では休んでるつもりが、仕事や将来の事などを無意識のうちに考えてしまって、休んだ気がしないなど、「週末うつ」といわれる方が一定数いるそうです。

比較的、真面目な人に見られる傾向で大きな理由として週末になると話し相手がいない「孤独」によるものだったり。

ぼくも休日なのに、上手く平日との差別化が出来ず、無駄に考えてしまう事が多々あります。

解決策としては「生活リズムをキープ」することが大前提としてあり、
それに付け足しで何か自分の楽しみを持つことが大切だといいます。

また、休日に過剰な期待を持たないことも重要で、体を休ませられるだけラッキーぐらいの気持ちでいると「充実感」に悩むこともなくなるそう。

 

何をすれば良いのか分からない

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何かしたいという気持ちはあるんだけど、予定がないまま休日を迎えてしまったりしていませんか?
この本では休日にやると良い事がたくさん書かれています。

本来ははただ好きなことをすれば良いんですが、なかなかやりたい事が見つからないという方は、前もって遊びのスケジュールを立てたりアクティブな他人の休日に便乗して、普段ならしないような「非日常」を味わうことなどが例として挙げられています。

平日は忙しくて休日のことなんて考えてられないのであれば、休日のうちに来週、再来週の休日の予定を前もってに立ててしまうと良いんだそう。

とりあえず、カレンダーを眺めてみるのが良いのかもしれません。

 

あらゆるノウハウが詰め込まれた一冊

休むと一言でいっても、紹介した週末の過ごし方をはじめ、普段の仕事の合間の休憩、每日の睡眠などあらゆるシチュエーションの休みが存在します。

シチュエーションごとにどういった休み方をするべきなのかを解説してくれていて、
休日の過ごし方に満足していない方には強くオススメしたい本です。

ぼく個人としては、人間関係の休み方や仕事から休みへと脳のモードを切り替える方法など知っていて損はないお話が沢山あって、ためになりました。

「休む」事に関して色んなノウハウが紹介されていて、読み応えも十分あります。

ぜひ、充実した休日を目指して読んでみてはどうでしょうか?

 
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