僕の雄叫び

デザイン学生による雑記ブログ

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読めば生産性が上がる?世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと

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学生にしろビジネスパーソンにしろ「生産性」を上げたいと思っている人は多いと思います。僕もその1人です。
たまたま書店で見つけた「生産性」に関する本が凄く良かったので紹介します。

 

世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと

著者はクリス・ベイリーさん。
ざっくり本の内容をいうと、彼は生産的でありたいという思いが人一倍強く、1年間ありとあらゆる実験をします。

多くの実験の中で特に良かったものが紹介されるという本です。
「TED」や「FORTUNE」誌にて絶賛され、話題にもなっているみたいです。

 

結構本は分厚いですが、イラストや図も多く、毎回章ことに漫画が載っていたりとかなり読みやすいです。
今回は、僕が印象に残ったものを少し紹介したいと思います。

 

自分にとって価値のあるものを見きわめる

クリス・ベイリーさんは冒頭で生産性についての基本について述べられています。
その中であったのが「価値のあるものを見きわめる」ということ。

 

例えば早寝早起きは一見すると生産性に強く結びつくと思われがちだが、著者は誰しもが早く起きることが良いとは限らないと言っています。

 

実際に朝型人間を目指した彼の気付きがまとめられていて、とても参考になります。
朝型人間になることと、自分が大切にしているものがどれだけ結びついているのか。
一人ひとりがしっかり自分の中で価値のあるものを見きわめることが大切。

 

時間管理が全てではない

タイムマネジメントといったりしますが、この手の話では貴重な時間をいかに有効に使うかという部分に目がいってしまう。
確かに時間は大切なものだけど、生産的になりたいのであれば、
時間管理より活力と集中力を第一にコントロールすべきだとあります。

 

この考え方は僕にとっては新鮮でした。
時間は一定に過ぎるものだけど、自分の活力や集中力は変動し続ける。
時間よりしっかりコントロールすべきなのもうなずけます。

 

何のために生産性を上げるのか

この本を読んで生産性を上げたところで、得られるのは時間の余裕。
自分の最終的な目的は何なのか。
その時間を使って何をしたいのかをしっかり考えるべきだと著者はいいます。

 

何かに取り組むにあたって目的や目標は大事です。
この本を読んでいると度々、ハッとさせらることが多くありました。

 

実践的な内容だけにとどまらずに、マインドの部分についても語られていて、中身の濃い本になってます。

 

まとめ

生産性を突き詰めた著者だからこその考え方が学べて、めっちゃめちゃ勉強になりました。
失敗した実験についても書かれており、やはり人の失敗談は為になります…!

 生産性について理解するにもベストな一冊になっています。

 

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