僕の雄叫び

デザイン学生による雑記ブログ

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1年半住んで分かった!学生寮のメリット・デメリットを3つずつ挙げてみる。

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どうもYuyaです。

実はそろそろ引っ越す予定なので、1年半住んだ学生寮について書きたいと思います。

 

 

 上京して初めて入った学生寮

去年、上京してきた僕は神奈川にある某学生寮に入りました。

正直、学校のある東京まで決して近くはありませんでしたが、親に負担もかけたくなかったので都心の学生寮より比較的安い神奈川に決めました。

朝夕の食事がついて約8万円。

部屋は6畳ないぐらいで、最初だし特に気にせず過ごしていました。

実際どうなの?

ということで、早速メリット・デメリットに分けて書きます。

 

メリット

家具が備え付け

新生活を始めるにあたって凄く楽でした。

ベッドに本棚、机などが初めからあるのは嬉しいです。

→年季が入っているものばかりでしたが特に問題はありませんでした。

強いて言うならエアコンがかび臭いのが辛かった。

 

寮長、寮母さんがいて安心。

万が一、病気や怪我をした場合に頼れる人がいないって時に助かります。

親元を初めて離れる人にとっては嬉しいでしょうし、きっと保護者も喜びます。

ちなみに僕は一度も病気も怪我もしませんでした、あらら笑

 

荷物受け取り

地味ですが、これが僕の中で一番のメリットでした。

留守中に荷物を受け取ってくれているので再配達の電話しなくて済んだり。

Amazonをよく利用するので助かった…!

 

デメリット

 他にも人がいる

学生寮だから当たり前でしょって言われるかと思いますが、家族ではない他人が同じように生活しているわけですよ!(当たり前)

修学旅行みたいに2日3日友達とワイワイ泊まるならまだしも、ずっとそれが続くとなると辛い所がありました。

夜はゲームや騒ぎ声でうるさいし、僕の向かい側の部屋で毎朝6時前、小田和正を熱唱する奴がいました。

辛く感じたのは僕が一人っ子でのびのびと育ったのもあるのかも…。

 

使いたい時に使えない

僕の入った学生寮は一人部屋ではあるんですが、キッチンやお風呂、トイレなど共同でした。朝はトイレが空いていなかったり、夜は洗濯機が空いてないなんてことが毎日で、使いたい時に使えない事が多かった。

ちなみに洗面所もシャワー室も汚れるスピードが早かったです、みんなキレイに使えよ!って毎日キレてました。

 

外国人との食文化の違い

これに関してはなかなか難しいテーマだったりもします。

学生寮は色んな大学で構成されているので、留学生が多く、僕のところでは順に台湾、中国、韓国、イギリスの方がいました。

食堂も共同の場所で食べるので、隣が留学生になったりすることもしばしば。

基本的に食堂でワイワイ食べるなんて光景も意外となく、それぞれ淡々と食事をしていました。

色んな国の方がいるので食文化やマナーがそれぞれ違うことを実際に見て知るんですが、ある国の方は音を立てて食事をしたり(いわゆるクチャラーと呼ばれる食べ方)、

白米にソースをたくさんかけて混ぜる方がいたり(これは好みなのかよく分からないけど多かった)、それぞれで日本で育ってきた僕には正直、不快に思うものも多々ありました。国の食文化なのでとやかく言う筋合いも無いですが、ご飯ぐらいゆっくり落ち着いて食べたいなぁというのが正直な感想です。

 

まとめ

僕は残念ながらデメリットの方が多く、睡眠の質も落ちてきたという理由もあって、退寮する事になりました。

見返すと完全に僕の主観で書いたのでデメリットが多いですね。すみません笑

しかし、新たな人間関係や普段なかなかない国際交流の良い機会であることも確かです。人として幅が広がると思います。

個人的には社交的な方にオススメしたいです。人付き合いが苦手、一人っ子で家ぐらいゆっくりしたいって方はストレスなんかに要注意。

新生活の為にぜひ参考にしてみて下さい!

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