僕の雄叫び

デザイン学生による雑記ブログ

僕の雄叫び

スポンサーリンク

絶賛どハマり中の漫画「双亡亭壊すべし」が面白すぎる!感想

スポンサーリンク

f:id:sakayu9803:20170817144004j:plain

どうもYuyaです。

「双亡亭壊すべし」という漫画がありまして、つい先程、

最新刊の第五巻(2017.8/17現在)を読み終えました。

 

これがめちゃくちゃ面白いんや。

2017年も「双亡亭壊すべし」に対する評価はドンドン上がるに違いない。

  

 

「双亡亭壊すべし」とは

f:id:sakayu9803:20170817144131p:plain

双亡亭壊すべし』(そうぼうていこわすべし)は、藤田和日郎による漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2016年17号から連載中。

「双亡亭」という謎の幽霊屋敷を巡って展開されるモダンホラー作品[1][2]。藤田の本誌での連載は『月光条例』の終了以来、2年ぶりとなる[1]

(Wikipediaより引用)

 作者は「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」でおなじみの藤田和日郎先生でして、一言で言うなら鬼才。間違いないでしょう。

 スポンサーリンク

僕と藤田和日郎先生

僕の漫画の趣味だったりは漫画をよく読む父親の影響が強く、藤田和日郎先生についても小学校の頃に親に「うしおととら」を勧められた事が始まりでした。

当時、まだ初めて見るホラーテイストの絵柄に衝撃を受け、いまでも妖怪の顔が軽くトラウマです。

とはいえ、さすが名作で面白さは申し分なく、すっかり虜になっていました。

ちょうど僕が「うしおととら」を読んでいる頃に藤田和日郎先生の新作(当時)として邪眼は月輪に飛ぶ」という一巻完結のめちゃくちゃ面白い作品が登場しまして、

これまた「ミネルヴァ」というフクロウと目を合わせると死んでしまうという強烈過ぎるストーリーでどっぷりハマってしまいました。

その魅力とは

恐ろしく奇妙で熱いストーリー

もう完全にタイトルが全てを語ってくれていまして、ストーリーは

「双亡亭壊すべし」これ尽きます。

双亡亭という幽霊屋敷をひたすらみんなで壊そうとするシンプルなストーリーがとにかく熱い

自衛隊が戦車でバンバン弾を打ち込もうが爆撃しようが、びくともしない双亡亭。(1巻)

f:id:sakayu9803:20170817150356j:plain

どんだけ強いねん。

そこで、幽霊屋敷に対抗して霊能力者だったりを世界各地から集めて立ち向かう胸が高鳴る熱い展開になりつつ、死力を尽くす登場人物たちのそれぞれのストーリーや過去、そもそも双亡亭って何?みたいな所から話が繰り広げられていきます。

ネタバレになるのであまり多くは言いませんが、1巻の時点で十分面白いのに巻数を重ねるごとに面白くなっていきます。

 

まとめ

鬼才・藤田和日郎先生の最新作、これは読まない理由はないでしょう。

まだまだ謎の多い双亡亭…!

ファンはもちろん、

今まで読んだことがない方も初めて触れる藤田ワールドにきっと魅了されるはず!

 

 

スポンサーリンク