僕の雄叫び

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まだテレビ見てるの?テレビを見るのをやめて1年が経ったメリットとデメリットについて

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なぜテレビを見なくなったのか

ちょうど1年前、テレビっ子という程でもないですが、毎週放送されるドラマや深夜のバラエティ番組など、每日テレビを見ていました。

 

恐らく多くの人がテレビが生活の中にあると思います。

さて、なぜ僕はテレビを見ることをやめてしまったのか。

これは特に自己啓発本なんかに影響されてたわけもなく、純粋に「テレビがつまらなくなった」からです。

なぜつまらなく感じたのかと問われば、答えは内容の薄さ。

衝撃映像ベスト100なんてよくあると思いますが、なぜテレビという日本最大のメディアがYouTubeにアップされた動画をまとめてるだけの番組をやってしまうのか…

などなど内容の薄さにがっかりしていました。

それと実は他にもう一つやめた理由がありまして、

「テレビに見せられている自分に気づいたから」

僕がテレビを見ている理由って全く無かったんです。

ただ帰ってきて、なんとなくテレビのリモコンのスイッチをいれる。

無意識のうちに習慣化されていました。これについて僕個人の話なので、

好きなアイドルや歌手を見るために見ている人もいるかもしれません。 

テレビをやめたメリット

テレビを見るのをやめたメリットとして大きかったのは

時間を意識するようになったこと。

試しに一日だけテレビをやめてみると気づくんですが、意外とテレビで失う時間って大きいんですよ。24時間が体感的に28時間ぐらいに増えた気がします。(テレビを見てる時間が長い人ほど一日が長く感じるはず)

では、いつもはテレビを見ている時間、何をすればいいのか。

僕は好きに映画や読書に使ったり、ブログなどアウトプットに使ったりしています。

テレビによって得られるものは圧倒的に少ない。

情報が欲しいならネットにアクセスするほうが早いし、マンネリ化したバラエティ番組より映画のほうが、話の話題になるし、場合によっては価値観が変わるような疑似体験ができると思うんです。

テレビ=悪と言いたいわけではないですが、よくよく考えてみると得られるものって本当に少ない気がします。 

テレビをやめたデメリット

これについてはほぼ無い。

強いて言うならテレビの話題を振られた時ぐらい。カバーしようと思えばニュースアプリのエンタメのコーナー見るだけでも注目された著名人発言なんかは抑えられますが…まぁ、他人に合わせるのも良い気はしないですが。

昨日のバラエティ番組の話題なんてもって一日二日がいいところなので気にしてないです。

 まとめ

そもそもこの記事は昨日行った美容室で「テレビ見ないので分からないです」と言ったことが発端で、テレビ見ないことが珍しいのか…?と思ったので書きました。

テレビを見ることが悪いわけじゃなく、無意識にテレビに見せられているのが良くない。見たい番組だけを見ればいのにズルズルとつまらない番組を見続けちゃうのは本当にもったいない。

これを機に目の前のテレビを消して、時間について意識してみると良いかもしれません。

 

 

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